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入れ歯・ブリッジ false tooth・dental  bridge

歯を失ってしまった方へ

歯を失ってしまった方へのイメージ

高齢化などで歯が抜けると、かむ力が弱まり、食事や会話に支障をきたしてしまいます。
当院でも、60~80代の方を中心に、入れ歯やブリッジを利用する患者様が多くいらっしゃいます。

入れ歯・ブリッジとも、本来あるべき歯の代わりをするものですから、「かみ心地」にこだわった治療に努めています。

入れ歯の種類

入れ歯の種類のイメージ

入れ歯には、さまざまな種類があります。
コスト面に優れた保険適用の入れ歯の他、自費治療ではあるものの、装着感や見た目が優れた入れ歯など、幅広いラインナップをご用意しています。
当院では、保険適用・自費治療にかかわらず、患者様に合わせたトレイ(うけ皿)をおつくりし、フィット感やかみ心地にご満足いただける入れ歯づくりに努めています。

1.バルプラスト


  • 見た目が美しい。
  • 違和感が少なく、軽いつけ心地。
  • すき間に食べ物が詰まりにくい。
  • 割れにくい。
  • 自費治療。

「入れ歯はバネが見えるからイヤ」「歯を削るブリッジはしたくない」「インプラントはちょっと……」という方にお勧めの、当院でも人気の入れ歯です。

2.コバルトクロム金属床


  • 金属を使うことで強度に優れ、薄い。
  • 熱伝導率が高く、食事がおいしく感じる。
  • 自費治療。
3.チタン金属床
  • 従来の金属より軽く、生体親和性に優れ、体への影響が少ない。
  • 装着感、熱伝導性、耐久性に優れている。
  • 汚れがつきにくい。
  • 保険の入れ歯に比べて丈夫で割れにくい。
  • 自費治療。
4.ケラーター(維持装置)


  • ボタンのようなオス・メスの装置でカッチリとはまる。
  • 金属バネを使わず、見た目に美しい。
  • 固定の強さは、ゴムの様なリングを交換することで簡単に調整可能。
  • 自費治療。
5.磁性アタッチメント


  • 磁性ステンレス鋼を歯の根に土台として埋め込み、磁石を埋め込んだ入れ歯を装着する方法。
  • 取り付け、取り外しが簡単。
  • 磁石の維持力が失われない。
  • 見た目がよい。
  • MRI検査に影響がでる場合がある。
  • 自費治療。

入れ歯のメインテナンス

入れ歯のメインテナンスのイメージ

入れ歯も自分の歯と同様、食後はブラッシングを行ない、汚れの付着・細菌の繁殖を防ぎましょう。入れ歯専用の洗浄剤を併用することが有効です。また、定期的に歯科医で検診を受けることで、入れ歯を長く、快適に使うことができるようになります。

ブリッジとは

失った歯の両隣りの歯を支えとした、人工歯のことです。
ブリッジの施術には、隣りの歯を削る必要がありますが、入れ歯と違い固定式なので取り外しをする煩わしさはありません。

●ブリッジの症例1(保険治療)
術前
ダミー
術後
ダミー
●ブリッジの症例2(自費治療)
術前
ダミー
術後
ダミー