クリニックブログ

2019年6月23日 日曜日

2019年 顎咬合学会 学術大会・総会

土日と毎年恒例となっています東京国際フォーラムにて行われた顎咬合学会に参加してきました。
参加者は5500名だったそうですsign01











今年もスタディーグループS.A.D.A.のメンバーは講演や座長にと大忙しでした。


















応援の合間には口腔内(オーラル)スキャナーの講演を主に聴いていました。
通常歯型をとるには印象材を用いて行いますが、口腔内(オーラル)スキャナーは短時間でフルカラー、高精度の3D画像をスキャンして歯型をデータ化するという機器です。


保険に導入されるとの噂もあり、もし保険収載されれば急速に普及されると思います。
この最新機器の現在出来る事、出来ない事を整理することができました。













土曜日の晩はこれまた恒例の懇親会で盛り上がりましたwine











現在は顎咬合学会の認定医ですが、今年は指導医の申請をしようと目論んでいます。

そしてなにより嬉しいことがありました。
所属しているスタディーグループS.A.D.A.主宰の貞光先生が顎咬合学会の次期理事長に承認されましたsign01




2年後には理事長ですsign03
これは、ほんと凄いことだと思います。
貞光先生おめでとうございますhappy01


参加の先生方、2日間お疲れ様でした。

投稿者 院長 | 記事URL

2019年6月 6日 木曜日

中学校歯科検診

今年も学校歯科医を担当している中学校に歯科検診に出務してきました。


ここの中学校は保健室に歯科用のチェアーが置いてあるのですが、ひょんなことから上にあがったまま動かなくなったそうですが、技術の先生が油を抜いて下げてくれたそうです。
流石sign01技術の先生ですねhappy01












使用済みの検診用ミラーですupwardright





毎年書いてますが、むし歯はかなり減ってます。
矯正をしている生徒さんもチラホラおられ、シーラントという予防処置がしてある歯もたくさん診られました。



ただ、むし歯は減ってきているものの、磨き残しによる歯肉の炎症(歯肉炎)が大勢みられました。
歯肉炎は症状はありませんが、放っておくと歯周病に進行してしまいます。


30歳以上の約8割の方が歯周病に罹患しているといわれています。
最近は定期的に歯のメインテナンスのために来院される方が当院でも増えてきていますが、若い方の来院はまだまだ少ないです。


むし歯がなくても歯科に行き、メインテンスを行う習慣がつけばいいなと思います。
歯周病ではない、爽やかなお口を保つためにsun




投稿者 院長 | 記事URL